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2019.03.22

【婚活コラム】婚活パーティでのアピールポイント


NPO法人はま婚の法人会員で、結婚相談所を運営しておりますepic way(エピックウェイ)の小池と申します。

今回は「結婚パーティでのアピールポイント」についてご案内いたします。

 

きれいな字は好印象の第一歩

婚活パーティで自分をアピールする際に、当然ながら相手に好印象を持ってもらいたいですよね?

ほとんどの婚活パーティーでは「プロフィールカード」が配られます。

プロフィールカードに記入する項目は、「名前(ニックネーム)」「年齢(生年月日)」のほか、「職業」、「休日の過ごし方」「趣味」などのシンプルな内容のものばかりですが、相手にとってはプロフィールカードはあなたの第一印象になるわけです。

 

記入する内容に気が向きがちですが、ここでまず大切なことは綺麗な文字で書くことです。

綺麗な文字は、ある意味で内容以前に相手に好印象を与えられるチャンスです。

全体的に走り書きのようなプロフィールは、雑なイメージやせっかちなイメージを持たれ、相手に与える印象が良くありません。

丁寧に書かれたものの方が相手に良い印象を持ってもらえます。

 

綺麗な文字に見せるにはちょっとしたコツがあります。

漢字やひらがなの書き出しや、はねる部分、はらいを意識するだけで綺麗な文字になります。

特にはねる部分と止める部分を意識するだけで、丁寧な文字に仕上げることができます。

 

また、文字同士のバランス(ひらがなと漢字のバランス)も文字を綺麗に見せる方法です。

漢字をひらがなより大きく書くと圧迫感がなく相手も読みやすくなり、全体的にまとまった印象になります。

多く人が会場で渡されたボールペンで書いているので、自分で書きやすいボールペンがあるのなら、マイボールペンを用意するのも「あり」です。

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難しいのは趣味・休日の過ごし方の欄

プロフィールカードで、何を書こうか迷う項目は「趣味」「休日の過ごし方」ではないでしょうか?

特に「趣味」の項目は、相手に自分の印象を植え付けることができる項目です。

他の同性の参加者よりも自分をアピールするには、たとえ無難な趣味だとしても具体的に記入することがコツです。

たとえば、趣味が「料理」であれば、「得意料理のパスタをつくること」や「フルーツタルトをつくること」などのほうが良いでしょう。

会話が弾みやすくするために、具体的な内容がベストなのです。

 

「休日の過ごし方」は、相手があなたとどのように過ごすかを想像させるポイントにもなります。

たとえ家で過ごすことが多くても、「やることも無く暇なので、ボーっとしています」という表現は絶対に避けたほうが良いです。

できる限り、アウトドアの趣味を一つ、インドアの趣味を一つ書ければベストかと思います。

「ランニング、読書」のように書くとインドア派の相手もアウトドア派の相手でも会話が弾みやすくなります。

 

パーティが始まったら、相手とプロフィールカードの交換です。

気を抜きがちなのは、下を向いている時や相手のプロフィールカードを読んでいる時などは真顔になりがちです。

ふと気を抜いている時に限って、実は相手が見ていることもありますので、常に口角は上げておきましょう。

そして、相手には必ず両手でプロフィールカードを渡しましょう。

 

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雰囲気でアピールすること

「1対1のトークタイム」のあるパーティであれば一人当たり、お話しできるのは3分程度です。

意外と長い時間のように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

話しやすい雰囲気をつくることを意識すれば3分はあっという間に過ぎてしまいます。

 

婚活パーティでは、「雰囲気」で自分をアピールするのです。

雰囲気だけで自分をアピールすることなんて、できるのか不安になるかと思いますが、雰囲気を制すれば印象が良く相手にアピールことができます。

これは心理学的でいう「メラビアンの法則」で証明されているそうです。

コミュニケーションで影響を与えるのは、見た目や仕草が55%、声のトーンや話し方は38%、話の内容は7%だそうです。

大切なのは、会話の内容より雰囲気や仕草なのです。

雰囲気や仕草を意識することで十分なアピールに繋がるのです。


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