トピックス

2019.04.05

【婚活コラム】婚活がうまくいかない理由


婚活を始めてそろそろ1年が経とうとしているのに、なかなか良い出会いが訪れない……。

もしかしたら、それはご自分の行動や考え方に原因があるのかもしれません。

そこで、今回は「婚活がうまくいかない理由」というテーマでご案内いたします。

 

条件が明確ではない

婚活をしている人のほとんどは、どのような相手と結婚したいかある程度の希望や条件を掲げています。

しかし「優しい人」や「収入が安定している人」など、条件や希望が漠然としていても意味がありません。

年齢や職種など、もう少し条件を絞った方が効率よく婚活できるでしょう。

婚活がうまくいかない理由として、よく「理想が高すぎるから」といわれます。

しかし、いくら理想が高くても求める結婚相手の条件が明確なら、いい出会いが訪れる可能性があります。

一方で漠然とした理想を持っているだけでしたら、たとえそれが良い出会いだとしても、本当にこの人でいいのか?もっといい人がいるのでは?と迷ってしまうでしょう。

 

自己評価が高すぎる

「この人は私には合わない」「私にはもっと良い人が現れるはず」このように思ったことはありませんか?

休日のたびにエステや美容院に行って必死に自分磨きをしている人でしたら、そう思うのも無理はありません。

自己評価が高いことは悪いことではありませんが、それが婚活を邪魔しているとしたら本末転倒です。

少し肩の力を抜いて婚活してみましょう。

 

積極さが足りない

婚活パーティで出会いを探したり、結婚相談所に登録したりする積極性も重要です。

最近は結婚相談所も増えて、敷居も低くなってきているので、楽しみながら効率よく婚活できるかと思います。

もしも「周りにガツガツしていると思われたくない・・・」「待っていれば素敵な相手と巡り会えるはず・・・」と思っているとしたら、すごく勿体無いことです。

本気で結婚したいのなら、自分から積極的に動かないと、良いご縁を掴めなくなってしまいます。

 

会わずに断ってばかりいる

せっかくのご縁を逃していませんか?

タイプではないからと相手からのお誘いを断ったり、友人からのご紹介を断ってばかりいては、いい出会いが訪れるわけがありません。

イメージや条件だけで判断せずに、まずは直接お会してみましょう。

新たな気づきがあるかもしれません。これは婚活の鉄則なのです。

もし会ってみて、この人とは合わないと感じたら、次のデートのお誘いは断ればいいのです。

断ったり、断られたりするのは楽ではありませんが、良いご縁に繋げるためなら避けては通れないことなのです。


Pagetop

Copyright (C) HAMAKON All rights reserved.

PC版サイトはこちら